医師紹介

院長 医学博士 川久保 嘉昭(かわくぼ よしあき)

院長ごあいさつ
2010年から、皆様とともに歩んでいけるクリニックに育ちつつあることを大変うれしく思っております。
順天堂大学医学部附属順天堂医院、およびその関連病院において、内科医、消化器専門医として多くの患者さんを拝見させていただきました。医療の最前線で培った臨床経験を生かして、皆様の健康増進にお役に立てればと存じます。
また、当院は肝臓病、消化器疾患、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の治療はもちろん、横浜市の検診協力機関としても機能しております。内科一般の診察、季節性インフルエンザなどの予防接種、がん検診(消化器専門医による上部、下部内視鏡、胃透視、注腸造影、超音波検査)も行っております。特に内視鏡に関しましては、前述の順天堂大学医学部附属順天堂医院や、その関連病院である越谷市立病院において、内視鏡治療の専門医として数多くの早期胃癌や早期大腸癌の治療を行って参りました。内視鏡治療の専門医としてのこれまでの経験を生かして、今後も癌の早期発見に貢献できるよう努力してまいります。
また、当院では皮膚科専門医による皮膚科外来を併設することにより内科疾患に伴う皮膚病などのケア、フットケア外来、褥瘡往診、など、よりきめ細やかな疾患フォローアップが可能です。当院の皮膚科医は日本医科大学付属病院、武蔵小杉病院などで皮膚科の研鑽をつみました。皮膚に何かある場合、この症状は何科にかかればよいかわからないといった場合など、お気軽にご相談ください。

概略

  • 順天堂大学消化器内科非常勤助教
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会認定内視鏡専門医
  • 日本消化器病学会認定消化器病専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本肝臓学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本糖尿病学会

皮膚科専門医からのあいさつ

日常的なスキンケアから慢性的な皮膚疾患まで、患者さまとしっかり向き合って治療していくことを念頭に掲げております。皮膚科が向き合う疾患は短期的に改善するものとは違い、根気よい治療が必要なことが多くなります。

長い治療期間の中で行われる皮膚検査で、内科疾患まで見つけることも少なくありません。この様な場合は当内科医と連携して、包括的な治療を行って対応してまいります。

アレルギー検査、アトピー性皮膚炎の紫外線治療、液体窒素で行うイボ治療、ほくろやシミなどを改善に導く皮膚科小手術など、広範囲な皮膚科診察をしています。皮膚症状から発展する糖尿病に対して行われるフットケアも、内科と連携した継続しやすい環境を整えておりますので、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

さらに女性にとって気になる爪のあれこれも、保険診療、自由診療を交えて行っております。これからも患者さまのいち早い完治を祈って、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

皮膚科専門医 川久保 恵(かわくぼ めぐみ)

ごあいさつ
「皮膚は内臓を写す鏡」という言葉は皆様もマスメディアなどで盛んに耳にされると思います。実際、小さな皮膚疾患を検査しているうちに内科疾患が見つかることもあります。
皮膚に何かありましたら皮膚科にお気軽にご相談下さい。
皮膚の病気はたくさんの種類があります。簡単に治るものもありますが、根気よく気長につきあっていく疾患も少なくありません、しかも治療法は限られています。よく患者様に『簡単にぱぱっと飲んで治る薬はないの?』と質問をうけますが、なかなかそういうわけにはいかないのが現代の治療法です。
適切なスキンケアと軟膏療法を行うことによって『治癒ではないのだけどより良い状態』を保ち、慢性的な皮膚病と上手につきあっていくお手伝いが出来ればと考えております。

所属学会

  • 日本皮膚科学会専門医
  • 臨床皮膚アレルギー、接触皮膚炎学会
  • 日本臨床皮膚科医会
Tel:045-321-2032